
「私って役に立ってるのかな?」と思う瞬間
ふとした時に、「私なんて誰の役にも立っていないのでは…」と感じることはありませんか?
その思いは、どこからやってくるのでしょう。
誰かに直接「役に立たない」と言われた記憶があるのかもしれません。
また、自分のできないことばかりに目を向けて、「こんな私じゃダメだ」と感じてしまうのかもしれませんね。
でも、ちょっと考えてみてください。
本当に役に立たない人なんているのでしょうか?
生まれてきたのには意味がある!
この世界に存在するすべての命には、それぞれ生まれてきた意味があります。
あなたがここにいるということ自体、特別なことなのです。
たとえば、木々は酸素を作り、虫たちは生態系を支えています。
人間も同じように、存在しているだけで役割を果たしていると私は思います。
「神様がよし、地球に行ってこい!」と許可を出したから、私たちはここに生まれてきたのです。
それだけで価値があると思いませんか?
もし「役に立たない」と思ったら原因を探してみよう
それでも、「役に立っていない」と感じるときには、自分の気持ちと向き合うことが大切です。
その方法としておすすめなのが、ノートに書き出すことです。
- 自分がどんなときに「役に立たない」と感じるのか?
- その原因は何なのか?
- どうすれば、その気持ちを解消できるのか?
こうした問いを、自分に投げかけて答えを書いてみましょう。
ここで思い当たるネガティブな原因が見つかったらそれを解消すれば良いのです。
「自己肯定感」を育てる大切さ
「役に立たない」と感じる原因のひとつに、自己肯定感の低さがあります。
たとえば、他人と比べて「私にはあの人みたいな才能がないからダメだ」と思ってしまうこと。
でも、少し立ち止まって考えてみましょう。
才能とは一体何でしょうか?
確かに、何かを簡単にこなしてしまう人もいるように見えます。
でも、その人がその結果を得るためにどんな努力をしてきたのか、あなたはどれだけ知っていますか?
成功した人の多くは、失敗を重ね、そのたびに学び、行動を繰り返すことで結果を手に入れています。
何もしなければ、結果は生まれません。
だからこそ、「失敗」こそが成長の証なのです。
スピリチュアルの世界では失敗はなく全てが「成長のための学び」と言っています。
恐れず行動すること
失敗を恐れずに、まずは行動してみましょう。
失敗の数が多い人ほど、成長は早いと言われています。
経験を積み、知識を深めることで、自分の可能性を広げていけます。
もし、同じ失敗が繰り返される場合は、それを改善する方法が見つかっていないか、改善しようと思っていないのではないでしょうか?
失敗を一歩踏み台にして、小さなステップを階段を上るように前進していきましょう。
目標をしっかり持ちながら、少しずつでも進むことが大切です。
大切にしたい3つのポイント
今日のブログでお伝えしたかったのは、次の3つでした。
- この世に生まれてきたことで、すでにあなたは価値がある。
- 「役に立たない」と思ったときは、すぐにその原因を見つけ、向き合うこと。
- 失敗を恐れず行動することで、成長と自信が手に入り、他人と比べなくなる。
「できないことがあってもいい!」
「私は何かができないからダメだ」と思う必要はありません。
むしろ、できないことがあるからこそ、それを乗り越えたときに成長を感じられるのです。
この世に存在しているあなたには、価値がある。
だからこそ、自分自身をもっと信じて、「どうしたらもっと毎日を楽しく過ごせるかな?」と前向きに考えてみてください。
あなたの人生をもっと輝かせるために、行動する一歩を応援しています!