
今回は「自分探し」をやめる方法をお伝えしたいと思います。
私は50代になって、やっと「やりたいこと」を見つけました。
自分探しは終わらない旅。
そう思っていた私に、ある日突然その旅の終わりがきたのです。
どのように自分探しに終止符を打ったのか?
ご興味ある方は、続きをご覧ください!
「自分探し」をしている方はいませんか?
「自分は何者なのか」「何ができるのか」「どんな人生を歩みたいのか」。
そんなことを考えて悩んだ経験、誰にでも一度はあるのではないでしょうか?
私自身もそのひとりでした。
小さい頃から、自分が何をしたいのか、何のために生まれてきたのか、まったくわからなかったのです。
そして、そのことがずっと心に引っかかっていました。
「やりたいこと」ではなく目の前の選択肢から選んできた人生
私は、運良く企業で勤めることができ、人並みの生活を送っていました。
でも、それは「やりたいこと」ではなく、ただ目の前の選択肢から、とりあえず選んだにすぎませんでした。
仕事をして、安定した収入を得られるようになり、生活には困らない。
それでも心の中には常に「このままでいいのか?」「自分のやりたいことが何か?」という問いがありました。
定年退職後を考えるようになり、「このままでは嫌だ」と強く思うようになったことが、自分が何をしたいのか、何のために生まれてきたのかを改めて考えるきっかけになりました。
スピリチュアルライフコーチとの出会いは偶然ではなかった
そんな時、出会ったのが今の仕事、スピリチュアルライフコーチでした。
長年勤めた会社で培った人間関係の経験や、悩みに寄り添うスキルを活かせる仕事だと思いました。
勤めていた会社では特に、人間関係に悩む方々にアドバイスをしたり、問題を解決するためのサポートをする中で、自分自身の成長を感じていました。
「同じように悩む方の人生をより輝かせるお手伝いがしたい」そう思っていたこともあり、スピリチュアルライフコーチとの出会いは偶然ではないと感じました。
50代で「やりたいこと」が見つけられたのは?
私が50代でようやく「やりたいこと」を見つけられたのは、ずっと抱えていた「自分のやりたいことが何か?」この問いの答えを探していたからだと思います。
そして、スピリチュアルライフコーチの講座に出会ったことで、自分の中にあった「思い込み」や「観念」を手放せたからです。
私のメンターや他にも受講した講座を通じて、多くの成功者が口にする共通のメッセージに気づきました。
それは、「できないことは何もない」できないと自分に制限をかけているだけなんだと。
「やりたいとイメージしたことはできる」ということ。
この気づきが、私の人生を変える原動力になりました。
自分探しを続けている人へ伝えたいこと
もし今も「自分探し」をしている方がいたら、一人で抱え込まずに、ぜひ誰かに相談してみてください。
自分のことを人に聞いても、分かるわけがないと思われる方もいるかもしれません。
でも、先に答えを見つけた人に話を聞くのが一番近道になります。
時間は有限です。
一人で悩み続けていると、気づいたら大切な時間が過ぎてしまいます。
大切な時間を「何に使うか」はあなた次第です。
そして、その選択があなたの未来を変える第一歩になります。
自分探しに終止符を打つにはどうすれば良いのか?
「自分探し」を終えるタイミングは人それぞれです。
私のように50代になってからやりたいことを見つける人もいれば、もっと早く気づく人もいるでしょう。
大切なのは、「自分が何をしたいのか」「どうすることが自分にとって心地よいのか」を、小さなことでも問い続けることです。
それでも答えが出ないときは、一人で悩み込まずに誰かに話してみてください。
できれば、自分探しを終えて、やりたいことをしている人に話を聞くのが一番ですが、まずは誰かに話すことで頭が整理されることもありますし、相手から聞いた話がヒントになることもありますので。
誰もが自分の人生の終わりを予測することはできません。
でも、もしその日が訪れたとき、「自分の人生は最高だった!」と言えたら素敵ですよね。
あなたも自分だけの輝く道を見つけ、心から満足できる人生を歩んでいきましょう!!