マイライフストーリー
現代の『社会ストレス』から解放され、
内なる平和を取り戻すお手伝いをするのが私の使命だった。
私が心の内側に抱えていた社会ストレスに気づき、自分の心の声に従って生きることを決めて、このスピリチュアルライフコーチと言う道に進むまでのストーリをここで少しお話ししたいと思います。
第1部:社会ストレスの思わぬ原因
現代社会には様々なストレスがあります。その中でも私は『社会ストレス』が現代人の心を侵食していると感じています。
私自身が抱えていた「社会ストレス」
社会ストレスとは、社会、会社、公の場で生きる過程で生じる、内面のストレスを指します。
私自身、今まで働いてきた中で、環境によって、上司によって、自分が思ったことを言えなかったり、あるいは我慢を強いられたり、自分の本音が伝わらないまたは伝えられないままジャッジされたり、といった社会ストレスが、かなりの心の負担になると感じていました。
どこからこの社会ストレスが来るのか?
その一つは、社会構造とか、あるいはその結果を出さなければいけない現代社会にその原因があるのはお気づきの方も多いと思います。私はそれに加えもう一つ原因があると思っています。
それは、
社会に出る前にどんな自分であったか
どんな育ち方をしてきたか、
何を我慢してきたか
です。
社会ストレスは、外側の環境が過酷なのも原因ですが、それを本人がどう受け止めるかもストレスに影響します。そこで、私自身が自分と向き合い過去を振り返り気づいたこと。
それが、
自分自身を表現しない癖がついてしまったこと
です。
私は幼少時代から、両親とあまり話をしない子供でした。特に父親から、常に何かを我慢させられたり、あるいはちょっとしたことですぐに比較されたり、ジャッジされることが多かったからだと思います。
いつも自分が我慢する。言おうか言うまいか迷ったときには言わない選択をしてきました。また自分がそのまま表現することによって、それが何か問題になってしまうことへの恐れもありました。
これが自分の土台であったまま社会で働き始めると、周りから見たら羨ましがられるような、大手のそんな仕事に就いて、そして仕事で結果を出してきたにもかかわらず、前述の社会ストレスは自分の中でどんどんどんどん溜まっていきました。
もう一つの癖は自分の本音を話さないこと、
です。
会社では本音を言っても無駄、本音を言ったら問題になるかもしれないだったら言うことを我慢する方が良い、そんな観念から本音を話さない時間を長く過ごしてきてしまいました。
一般的には良いと言われる会社にいても、その環境が自分にあっていない、その仕事が自分が一番やりたいことではない、仕事をしている間の自分も常に満たされない感覚を持ち続けながら働き続けていました。
幼少期の出来事が潜在意識として深く残っていたことがこの社会ストレスの原因を作っていたことに気づくことができ、自分の中で腑に落とすことができました。
ここで気づいたのも偶然ではなく、きっとシナリオ通りだと思うと宇宙は絶妙なタイミングで気づかせてくれたんだと思いました。